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河川の治水

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    大阪市を流れる淀川の下流域には広い河川敷があります。2年に一度ぐらいでしょうか滋賀県や京都府に大雨が降った後、水流が増えてその河川敷が水に浸かってしまうことがあります。2年ほど前にそのような状態になった時、土手から見ますと、川の水面の方が土手の反対側の道路よりかなり高くなっていたことを覚えています。土手が決壊すれば、私たちが住む区域が水害に襲われることになります。

     
    私の住む近くの淀川では月曜から金曜まで毎日一回砂を積んだ船が往復しています。計画的に淀川の川床が浅くならないように改修してくれているのだと思います。

     
    今年の台風19号の時信州など多くの地域で水害が発生しました。その後新聞記事を読みますと、日本の河川改修は良くなされているように書かれていました。
    しかし淀川ですらちょっと雨が降ると天井川になってしまうのです。私は治水の専門家ではありませんが、全般的に多くの河川の川床が浅くなりがちなのではないでしょうか?もう少し川床の改修にも注力して、水流が増えても水位が上昇しないようにした方が良いのではないかと考えます。川床から採れる砂は、塩分が少なくコンクリート造りに適していると聞いたことがあります。

     

     

     

     

     


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      • 2019.12.13 Friday
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