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クラシックギターの製作3−16

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    趣味でクラシックギターを作っています。今回のギター材料の多くは

    G社から購入しました。G社のギター製作キットパーツに含まれる

    フレット(金具)を指板に打ち込みました。

     

    ギターに弦を張って試奏してみますと、私が所持する他のギターに比

    べて左手の指の押え感覚が心もとない感じです。どうもフレットの高

    さが低いような気がします。ノギスで測ってみますと、0.95mm

    で、他のギターは1.2mmでした。

     

    ギターの演奏にはセーハと言って、左手人差し指で複数の弦を同時に

    押えることが出てくるのですが、フレットの高さが低いと、人差し指

    を指板に強く押し付けないときれいな音が出ないのです。人によるの

    でしょうが、私にとっては、フレット高さが1mm以下は演奏し辛い

    ように思います。

     

    せっかく新しいギターを作っているのですから、不満なところを我慢

    することはないので、フレット高1.3mmのものを購入し、高さの

    低い全フレットを抜いて、新しいフレットに打ち換えました。

    フレットの高さが1.3mmになり、試奏が快適になりました。

     

     フレット1

     

     フレット2

     

     

     

     


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      • 2020.06.26 Friday
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