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タニタ体組成計の内臓脂肪レベル

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    我が家では2011年発売のタニタ体組成計を使っています。個人データ

    を登録しておくと、体組成計に乗るだけで体重など9項目の測定ができま

    す。

     
    先日私が乗ると、息子が乗ったものと誤認識されました。最近は私と息子

    の体重や体形に大差無く、二人ともたまにしか測定しないので、誤認識は

    仕方ないことと思います。
    そこで、息子のデータを呼び出して、私が乗れば測定値がどうなるのか試

    してみました。

     
    測定値は、体重、BMI、体脂肪率、筋肉量、推定骨量、内臓脂肪レベル、

    基礎代謝量、体内年齢、体水分率の9項目です。
    登録した年齢が異なるため、実際より若く表示してくれる「体内年齢」の値

    が大きく異なるのは当然ですが、「内臓脂肪レベル」の値が大きく異なりま

    した。私のデータは13.5レベルでやや過剰となり、息子のデータは7.5

    レベルで標準となりました。どちらも数分と経たない間の私が体組成計に

    乗った値です。

    同じ人間でも老人の数値は高く補正されて表示されるようです。「レベル」

    という単位なので、絶対的な測定値ではないのでしょう。

     
    私はこの体組成計に乗る時は、いつもこの内臓脂肪レベルの数値が「や

    過剰」になるのが気になっていましたが、上記のことからそれほど気に

    る数値ではなく、増減に注意すれば良いと勝手な判断をしています。
    それ以外の7項目は、大きく変わるところはありませんでした。
    この実験は、タニタの商品にケチを付ける意図はありません。体組成計は

    素晴らしい商品だと考えます。

     

     

     


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      • 2018.12.17 Monday
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      • 18:42
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