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クラシックギターの製作3−3

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    今回の3台目のギターは、レイズドフィンガーボードと言って、12

    フレットより高いポジションの音を弾く時に左手を入りやすくするた

    め、指板の近くの表面板が少し低くなるようにしたギターです。要す

    るにギターのボトムからネックに向かって表面板が斜めに低くなる、

    すなわちギターの厚みが薄くなっていく形状です。

     

    そこで2台目のギターを作った時に作成した組立型を下の写真のよう

    にレイズド仕様に改造しました。組立型の面とギターの表面板が密着

    するので、表面板が斜めになった分、組立型のネックの部分を、以前

    に比べてかなり角度を設けて斜めにする必要があります。

     

    今回はセミ(やや)レイズドフィンガーボードにしますが、今後表面

    板をどの程度低くするか調節可能なように組立型を作っています。

     

     組立型11

     

     組立型12

     

     

     

     


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      • 2018.12.17 Monday
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      • 17:53
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