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故障していた8mmビデオカメラの修理

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    先日11月2日のブログで、昔の8mmビデオカメラを取り出してきたら故障していたことを書きました。ソニーのハンディカムCCD−TR55という機種ですが、パソコンで調べたら、この機種は1990年に生産打切り後8年間経過した1999年以降修理も受付けてくれないようです。

    「DIYで活き活き健康生活」をキャッチフレーズにしている私としては、ここは自分で修理しなくちゃと一念発起しました。故障したハンディカムは、カセットテープの出し入れができなくなってすぐに「録画異常ランプ」が点滅するといった現象でした。分解して目でチェックしても、何処といって不具合個所は判りません。

    途方に暮れていたところ、良いアイデアを思いつきました。同じ機種のジャンク品を手に入れて、プリント基板を少しずつ交換していくと、上手くいけば修理できるかも知れないと考えたのです。運よく某オークションにジャンク品が出ていましたので、約1000円で落札しました。

    早速問題と思われるメインのビデオ回路基板を交換してみましたところ、カセットメカが動き出しました。それで組み立ててテレビに接続して映像を見てみますと、映りと音声が今一でした。再度分解してプリント基板をよく見てみますと、液漏れしているような気配の電解コンデンサがありましたので、適当な容量の電解コンデンサと交換してみました。その結果、なんとビデオの再生ができるようになりました。

    早速昔の8mmビデオを取り出してきて、家内と末っ子とで20年前に撮った映像を見ました。映像の中の家内は若く、私の頭には髪の毛がいっぱいありました。幼かった子供たちの一挙手一投足は、見ていて何とも面白く3人で笑い転げるひと時でした。

    この冬には時間を見つけて、30本ぐらいある撮り溜めした8mmビデオテープをDVDにダビングしようと考えています。今では生意気な口をきくほどに成長した子供たちですが、このようなビデオを見ると、おそらく私たちの愛情に包まれて育ったことをあらためて思い知ってくれるはず。

    皆さん!家に昔の家族ビデオがあれば、たまには是非大きくなった子供さんと一緒に見られたらいかがでしょうか?昔の写真とはまた違って、すぐに笑いの渦が起こりますよ。

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      • 2019.08.05 Monday
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