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部屋の壁に石膏ボードはNG

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    我が家は20年余り前に改築しましたが、その時に失敗だったなあと思うことがあります。それは各部屋の壁材に石膏ボードが使用されてしまったことです。ご存知のように石膏ボードは脆いので、尖った物が当たると、すぐに穴が開いてしまいます。

    当時我が家には育ち盛りの子供が4人も居まして、改築後数年も経ちますと、石膏ボードのあちこちに穴が開いてしまいました。
    小さい穴は、3月2日のブログ「ふすまに小さい穴が開いた場合」に書きました方法と同じやり方で、文房具のりの代わりに木工ボンドを使うことで修理できます。
    大きい穴が開いてしまった場合は、石膏ボードを修理する必要があります。私は下記の方法で修理しました。

    まずホームセンターで「コンパネ」というベニヤ合板を買ってきて、下の左図のような胴縁(どうぶち)という木材に取り付け可能な大きさの長方形に切ります。切ったコンパネを破れた石膏ボードに当てて、カッターナイフで石膏ボードを切り取ります。切り取った個所に長方形のコンパネを皿ネジを使って胴縁に固定します。

    壁紙は、同じガラのものが東急ハンズで、壁紙見本を見て取寄せ購入できました。
    壁紙の補修は、できるだけ床近くの巾木(はばき)や窓枠の下つらまで広く張り替えるのがきれいに仕上がります。

    壁紙の継ぎ目は、2cmぐらいかぶるように木工ボンドで貼ります。木工ボンドが乾かないうちに、重なった2枚の壁紙のセンターを定規とカッターナイフを使って切ります。双方の壁紙の切りくずを取り去って、乾いた布で押さえると補修完了です。下の右側写真が補修後の写真です。左右のやや白っぽい壁紙部分2ヶ所が補修部分です。

    今から7年ぐらい前に子供部屋をリフォームしましたが、その時は上記の経験から壁や天井に石膏ボードを使用しないように見積もり時に指定しましたので、壁材にはコンパネを貼ってもらうことができました。コンパネの壁には、各種の吊り金具や押しピンがしっかり固定できます。

    石膏ボード4 石膏ボード2

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      • 2019.08.05 Monday
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