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ラッカースプレーで文字を書く

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    抜き文字を厚紙で作成し、ラッカースプレー缶でイニシャルなどを書くことを趣味にされている方がおられます。
    Tシャツなどのきれいなデザインのスプレー文字ではなくて、ドラム缶や海外から送られてきた商品の梱包木枠などに書かれている、アルファベットや数字で特定の文字について、余分な線が入っているあの文字の話です。
    私は商品の梱包箱として店のロゴを印刷する代わりにラッカースプレーで書いています。
    店ロゴ
    「O」の文字でスプレーを使ったことがお判りいただけると思います。(写真はマウスでクリックすると、拡大されます。)

    紙で抜き文字を作るのが面倒だという方のために、お奨めなのが100円ショップで売っているアルファベット定規です。この定規は数字も付いていますので、番号を書く時にも使用できます。
    定規P
    右の写真のように書こうとする1文字以外を大きな紙でマスキングしてセロテープなどで隙間を塞ぎます。1文字ずつ使う文字を選んで書いていきます。

    実際にやってみると、思っていた以上に難しいものです。最初は必ずと言っていいぐらい不満足な仕上がりになると思いますので、練習書きをしてから本番書きすることをお奨めします。少しでも隙間があると、ラッカースプレーが潜り込みます。従ってご紹介した定規は表面が平らな物にしか書けません。
    作業するときのこつは、
    ・印刷のように濃くしないで、少し薄いぐらいで止める。(濃く書こうとすると、ラッカーが液状になって定規の裏側へしみ込んで汚くなります。)
    ・スプレー缶を30cmぐらい離れた位置から吹き付ける。(近づけると部分的に濃くなって、ラッカーが液状になりやすいから)

    このようなスプレーで書く文字の愛好家の話では、ちょっと掠れたぐらいがおもむきがあってカッコイイそうです。


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      • 2019.06.17 Monday
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      • 08:21
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