高齢者にありがたいUD書体

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    生まれつき「読む」「書く」「計算する」などの特定の分野だけ困難

    な障害(学習障害)を持つ児童が、可能性として小中学生で20人に

    1人ほどいるそうです。その子にあった学習方法が大切だそうです。

     

    学習障害の対応の一つとして、ユニバーサルデザイン(UD)書体と

    いうのがあります。誰にも分かりやすく読みやすいことに重点が置か

    れたフォントです。

    例えば濁点を大きくした書体、アルファベットや数字の隙間(一つの

    文字の開口部)を広くした書体です。

     

    UD書体の例にあげられた文字を見て、私は素晴らしいと思いました。

    私は加齢に従って小さな文字が見づらくなってきました。例えばカタ

    カナの「バ」なのか「パ」なのかよく見えないことがあります。それ

    が人名や地名であれば、気になるのでルーペで拡大して見ています。

    数字でも使われるフォントによって「5」なのか「6」なのかはっき

    り見分けられないことがあります。UD書体の場合は、かなり分かり

    やすくなります。

     

    UD書体は、学習障害の児童に有用ですが、私たち高齢者にもありが

    たいフォントです。今後出版物の小さな文字には、UD書体をもっと

    多く採用していただきたいものです。

     

     

     


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